大野市の七間朝市が再開も人出はまばら

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福井2020.03.20 18:21

冬の間休んでいた七間朝市が、20日再開したが、新型コロナウイルスの影響で賑わいのスタートとはならなかった。


400年以上の歴史を持つ大野市の七間朝市は、春分の日の20日から再開し、通りにはフキノトウやセリなど旬の食材や花が並んだ。

例年だと初日は、朝市開きを待ちわびた大勢の買い物客や、観光客で賑わうが、今年はあいにくの空模様に加え新型コロナウイルスの影響で人出はまばらだった。

また、品物だけでなく値段を交渉する際の会話も売りにしている「朝市のおばちゃん」たちもほとんどがマスクをしていた。

また、20日は城下町を巡る人力車も再開した。

25年目の今年は、観光人力車としては全国で初めてモバイル型のコミュニケーションロボットを導入し、13か所のポイントでロボットと車夫がやりとりを通して観光案内をする。

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