継体天皇ゆかりのしだれ桜「花筐」が見ごろ

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福井2020.03.20 18:15

越前市の城福寺で20日、継体天皇ゆかりのしだれ桜が7分咲きの見ごろで、23日からの週の初めには満開を迎える。


越前市五分市町の城福寺で20日、7分咲きになっているのは継体天皇ゆかりのしだれ桜だ。

1500年前にこのあたりを治めていた継体天皇が、都に向かう際に形見として残した言い伝えから、「花筐(はながたみ)」の名で地域の人たちに愛されている。

今年は3月に入ってから暖かい日が続いたことで、例年よりも1週間ほど早く先週末から咲き始めたという。

20日は、時折り吹く強い風が枝を大きく揺らし花びらが舞っていた。

しだれ桜の花筐は、高さが10メートルで23日からの週の初めには、満開を迎える。

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