護摩供養で新型コロナに負けないよう祈願

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福井2020.03.20 18:06

彼岸の中日にあわせて、小浜市で20日、熱い炭の上を裸足で渡る護摩供養が営まれ、参拝客の中には、新型コロナウイルスに負けないよう願う人もいた。


小浜市の飯盛寺に15年続く柴燈護摩供養は、かつて大峯山にはびこった毒蛇や悪者を退散させるために、柴や薪で護摩を焚いたのが始まりとされている。

20日は、護摩壇に火を付け、住職が護摩行をした後、参拝客らが火渡り行に臨み、燃え残った炭の上を裸足で歩いた。

参拝客らは、無病息災や運気上昇の他、感染が拡大している新型コロナウイルスに負けないよう願っていた。

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