社長の新型コロナ感染で250人自宅待機

この記事をシェア

  • LINE
福井2020.03.19 16:10

福井市の化学メーカー日華化学は、県内初の新型コロナウイルス感染者が江守社長だとして、従業員250人の自宅待機を指示したと発表。


県内初となる新型コロナウイルスに感染したのは、福井市の化学メーカー日華化学の江守康昌社長58歳。

保健所からの連絡を受け、社長が勤務していた福井本社では、従業員の約半数にあたる250人に対し、19日から4月1日まで最長で2週間の自宅待機を指示したと発表。

すでに福井本社の建物の消毒作業を済ませ、感染拡大防止を徹底するとしている。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース