エアアジア・ジャパン破産申請、負債217億円 中部空港拠点

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愛知2020.11.18 07:00

 中部国際空港(愛知県常滑市)に拠点を置くLCC(格安航空会社)の「エアアジア・ジャパン」は17日、東京地裁に破産手続きを開始する申し立てを行ったと発表しました。

 保全管理人の弁護士によると、東京地裁に破産手続き開始を申し立て、財産の処分を禁止する保全管理命令を受けたということです。

 負債額は約217億円に上り、航空機3機の返却やチケットの払い戻しなどを実施した後に、破産手続きを開始するということです。

 エアアジア・ジャパンは、新型コロナウイルスの影響で利用客が激減したことから資金繰りが悪化し、12月5日に国内外の全4路線を廃止する届け出を国に申請していました。

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