プラスチックごみ拾いで、海の環境汚染を確認 愛知・美浜町

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愛知2020.10.17 17:47

 愛知県美浜町の海岸で17日、家族連れなど約80人がプラスチックごみを拾い集めました。

 JAF(日本自動車連盟)が企画したイベントで、世界的に問題となっている直径5ミリ以下のマイクロプラスチックを、子どもたちが砂の中から取り出すなどして、海の環境汚染について実際に確かめました。

 参加した女子は「めっちゃ(ごみが)落ちてた」「あんなに細かくなったら魚たちが見えくて食べて死んじゃう」と話していました。

 環境省によると、世界全体で毎年約800万トンのプラスチックごみが海に流れ込み、海洋生物への影響が懸念されています。

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