直径約1メートル、350キロ「稲のバウムクーヘン」コロリ 岐阜・高山市

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岐阜2020.10.15 19:27

 大型の機械からコロンと出てきたのは、直径約1メートル、重さ350キロほどに稲を固めたもの。岐阜県高山市国府町では「稲のバウムクーヘン」と呼ばれています。

 この稲は飼料用の稲で、乳酸菌で約2か月間、発酵させてから乳牛に与えます。餌も地産地消のこだわり。消費者に安心安全な牛乳を届けるための取り組みです。

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