中国人窃盗団、不正送金の直後に現金を引き出したか 名古屋

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愛知2020.10.14 12:06

 他人名義のキャッシュカードで現金を引き出したとして中国籍の男女4人が逮捕された事件で、現金は、この口座に送金された直後に引き出されたとみられることが分かりました。

 逮捕された大阪府の会社役員・許丁容疑者(32)ら4人は去年9月、他人名義のキャッシュカードを使い、名古屋市天白区のコンビニなど3か所のATMから23回にわたって、現金約450万円を引き出し盗んだ疑いがもたれています。

 警察によると盗まれた現金は、40代から70代の男女3人の口座から、インターネットバンキングを使い不正に送金されたものとみられ、4人は、不正送金が行われた当日もしくは翌日のうちに現金を引き出していたとみられることが分かりました。

 警察は4人の認否を明らかにしていませんが、この4人が不正送金にも関わっていた可能性もあるとみて調べています。

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