中部地方の7月宿泊者数、前年同月比で52.3%減少 6か月連続

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愛知2020.10.14 08:58

 新型コロナウイルスによる観光業への影響が続く中、中部地方の宿泊者数が、6か月連続で前の年に比べ減少したことが分かりました。

 中部運輸局によると、中部5県(愛知・岐阜・三重・静岡・福井)の7月の宿泊者数は延べ259万6790人で、前の年の同じ月に比べて52.3%の減少となり、6か月連続で宿泊者数が前の年を下回りました。

 ただ「GoToトラベルキャンペーン」の影響もあり、7月の下げ幅は6月に比べて縮小しました。

 中部運輸局の担当者は「3密対策で、利用できる部屋数を制限している宿泊施設が多く、前年並みに回復するにはまだ時間がかかる見通し」だとしています。

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