レクサス窃盗容疑で逮捕の2人、解体して密輸企てたか 愛知県警

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愛知2020.09.17 09:17

 千葉県内の駐車場で高級乗用車「レクサス」1台を盗んだとして、岐阜県可児市に住むブラジル国籍のワキヤマ・イゴール・ジュンジ・デ・ソウザ容疑者(38)ら男2人が、窃盗の疑いで愛知県警に逮捕されました。

 警察によると、2人は今年3月、鍵がかかった状態で駐車されていたレクサス(約330万円相当)を盗んだ疑いがもたれています。この車は今年5月、愛知県大口町で別の車に追突した状態で見つかりました。

 別の窃盗事件の捜査で2人が浮上し、防犯カメラの映像などから今回の事件への関与が明らかになったといいます。

 警察は2人の認否を明らかにしていませんが、盗んだ車を解体して海外に密輸しようとしていたとみて調べを進めています。

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