山口組幹部宅に銃弾撃ち込む 銃刀法違反の罪の男初公判 津地裁

この記事をシェア

  • LINE
三重2020.09.16 17:29

 今年2月、山口組ナンバー2の自宅に銃弾を撃ち込んだとして逮捕された元暴力団員の初公判が16日、津地裁で行われ、「刑務所に入ったら楽に生活できる」と身勝手な動機を語りました。

 起訴状によりますと、元暴力団員の谷口勇二被告(76)は今年2月、三重県桑名市にある指定暴力団六代目山口組のナンバー2の住宅の正門に銃弾4発を撃ち込むなどの銃刀法違反の罪に問われています。

 この日の初公判で、谷口被告は起訴内容を認め、「去年から体に激痛が走り右腕が上がらなくなって生活が出来なくなり、刑務所に入れば楽に生活できると思った」と動機について述べました。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース