「いじめ」で県立高校を不登校、女性と県が和解へ 三重

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三重2020.09.15 19:25

 三重県津市の県立高校に通っていた女子高校生が、いじめで不登校になったなどとして県に損害賠償を求めていた裁判で、和解が成立することが分かりました。

 訴状などによると女性は、高校1年生だった2015年ごろから、同級生らから無視されたりSNSに悪口を投稿されたりして不登校になりました。

 女性は、不登校になったのは高校を管理する県に責任があるとして、約183万円の損害賠償を求めていました。

 県はいじめがあったことを認め、謝罪することで和解する方針を決め、女性側もこれを受け入れ、損害賠償の請求を放棄するということです。

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