医師の診療報酬不正請求を認定 三重大附属病院の第三者委員会

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三重2020.09.11 19:19

 三重大学医学部附属病院は11日、第三者委員会の調査結果を発表し、40代の男性医師が2018年からの2年間で、約2200件のカルテを改ざんし、2800万円以上の診療報酬を不正請求していたことを、明らかにしました。

 この医師は、上司の50代の医師が薦める薬剤の使用実績を上げようと不正をしたということで、製薬会社からの金銭の授受はなかったとしています。

 病院側は、不正を行った医師とその上司の医師について、病院での処分とともに刑事告訴も検討するということです。

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