中電4年ぶり減収減益、トヨタ部品6社も赤字 4ー6月連結決算

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愛知2020.08.01 10:24

 中部電力とトヨタグループの4ー6月期の連結決算が31日発表され、新型コロナウイルスによる影響で、中電は4年ぶりの減収減益、トヨタグループ6社も赤字となりました。

 中部電力の売上高は前年比で約10%減少、最終的な損益は前年比で60%以上減少しました。2016年以来、4年ぶりの減収減益で、新型コロナの影響などで販売電力量が減少したことなどが要因だといいます。

 また、トヨタグループの自動車部品各社も、前年比で約40ー20%減の大幅な減収となりました。

 最終的な純損益はデンソーが約900億円の赤字など6社で赤字となっていて、新型コロナの感染拡大でメーカーが減産したことが影響したといいます。一方、中国市場の持ち直しにより、7月以降は各社とも収益の改善を見込んでいます。

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