事故補償金を詐取、愛知県警の元巡査長に有罪判決 名古屋地裁

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愛知2020.08.01 10:07

 補償金をだまし取った詐欺の罪に問われている愛知県警の元巡査長・堀皓幾被告(32)に対する判決公判が31日、名古屋地裁で開かれ、懲役10か月(執行猶予3年)が言い渡されました。

 起訴状などによると、堀被告は6年前、愛知県春日井市で交通事故でけがをした際、治療のため有給休暇を使って仕事を休んだとうその申請をして、補償金をだまし取った罪に問われています。

 名古屋地裁は有罪判決の理由を「警察官という立場にありながら虚偽の申請をしたことは悪質」などと指摘しました。

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