印つけウナギ149匹放流 生態を調査 三重・紀北町

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愛知2020.07.31 12:14

 三重県紀北町の銚子川で31日、ウナギの生態を調査するため、おなかに赤い印をつけたウナギ149匹が放流されました。

 この調査は、銚子川の漁業関係者を中心に構成される「銚子川環境保存会」が、三重県や大学からのアドバイスを受けて毎年行っているもので、今年で8回目になります。

 調査のために放流されたウナギは、去年までの7年間で4420匹にのぼりますが、印のついたウナギの捕獲が確認されたのは3匹しかいないということです。

 おなかに印のついたウナギが捕獲された場合は、保存会に連絡してほしいということです。

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