覚醒剤2億2600万円相当、密輸入の疑いで男2人告発 名古屋税関

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愛知2020.07.30 19:09

 覚醒剤約3500グラムが詰め込まれたゲームボードを密輸入しようとしたとして、名古屋税関は40歳と45歳の男2人を告発しました。末端価格で2億2600万円相当だということです。

 関税法違反の疑いで告発されたのは、いずれも長野県在住で自称アルバイト・新井秀麻容疑者(40)と自称自営業・安藤裕二容疑者(45)です。

 名古屋税関によりますと、2人は先月、国際郵便を使ってカナダから覚せい剤を密輸入しようとした疑いがもたれています。

 名古屋税関は、2人の認否を明らかにしていません。

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