乗用車横転、近くを走る車運転の男性を書類送検 愛知県警

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愛知2020.07.30 11:58

 名古屋市千種区で今年5月、乗用車が縁石に衝突し横転、乗っていた男性が死亡した事故で、警察は30日、近くを走っていた軽乗用車を運転していた愛知県瀬戸市のアルバイト・男性(51)を危険運転致死などの疑いで書類送検しました。

 警察によると、今年5月3日午後9時半ごろ、千種区末盛通の「本山」交差点で、乗用車が縁石に衝突して横転、運転していた同市名東区の自営業・曽木勉さん(当時54)が死亡しました。

 警察は、近くを走る軽乗用車を運転していた瀬戸市の男性が、曽木さんが運転する乗用車の直前に割り込み、曽木さんに急ハンドルを切らせて乗用車を横転させ、曽木さんを死亡させたとして危険運転致死などの疑いで30日、書類送検しました。

 防犯カメラやドライブレコーダーの映像の分析したところ、男性の関与が浮上したということです。

 調べに対し、男性は容疑を認め「大変なことをしてしまった」などと話しているということです。

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