偽造在留カード所持、インドネシア国籍の男逮捕 愛知県警

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愛知2020.07.30 08:38

 偽造された在留カードを受け取り所持したとして愛知県西尾市に住むインドネシア国籍のヘルペンディ容疑者(32)が29日、出入国管理及び難民認定法違反の疑いで逮捕されました。

 警察によると、ヘルペンディ容疑者は今年2月、自身の名前と顔写真が印刷された偽造在留カード1枚を郵便で受け取り、所持した疑いがもたれています。

 去年6月、仕事の紹介依頼で人材派遣会社を訪れたヘルペンディ容疑者が在留カードを提示した際、カードの印刷が粗かったため、会社関係者が警察に情報提供をしたことで逮捕につながりました。

 調べに対し、ヘルペンディ容疑者は「間違いありません」と容疑を認めており、警察はカードを偽造したブローカーについても調べるということです。

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