コロナ感染者、愛知・岐阜・三重で過去最多を更新(29日)

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愛知2020.07.30 08:37

 愛知、岐阜、三重の各県で29日、いずれも一日の感染者が過去最多を更新。名古屋市のテレビ塔は、感染状況が「厳重警戒」に入ったことを知らせるオレンジ色にライトアップされました。

 愛知県では、29日の感染者が若者を中心に167人となり過去最多を更新。このうち93人の感染が確認された名古屋市では、感染経路が分からない患者が6割以上を占めており、行動の自粛などを呼びかけています。

 岐阜県で新たに感染が確認されたのは、10歳未満から70代までの男女合わせて30人で、一日あたりの感染者は過去最多を更新。また、三重県でも過去最多となる10人の感染が確認されました。

 JR東海は、東海道新幹線の20代男性運転士が初めて新型コロナウイルスに感染したと発表。男性運転士は味覚に違和感があり医療機関に相談、PCR検査の結果、29日に陽性と判明しました。乗客との濃厚接触はないということです。

 また中日新聞社は、名古屋本社事業局に勤務する20代男性社員が感染したと発表。中部日本放送は、グループ会社の20代男性社員が感染したと明らかにしました。

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