新岸壁建造のため”巨大コンクリ箱”据え付け 名古屋港

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愛知2020.07.29 11:59

 自動車の輸出台数が全国1位の名古屋港で29日、新たな岸壁を造るため、巨大なコンクリートの箱を据え付ける作業が行われています。

 名古屋市港区の金城ふ頭で、クレーンでつり上げられ運ばれているのは、岸壁の本体となる「ケーソン」と呼ばれる巨大な鉄筋コンクリートの箱で、長さ35メートル、幅17メートル、高さ16メートルあります。

 中部地方整備局によると、名古屋港は完成自動車の輸出台数が41年連続で全国1位ですが、輸出の需要増加などに対応するため、輸送の機能を集約した新しい岸壁の建造が進められています。

 新たな岸壁は2022年に完成予定で、名古屋港の国際競争力をさらに強化したいとしています。

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