「大麻たばこ」密輸の疑い、アメリカ人の男告発 名古屋税関

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愛知2020.07.29 08:20

 「大麻たばこ」を密輸しようとしたとして名古屋税関は、愛知県豊田市に住む米国籍の自営業、ルカレリ・ルイス容疑者(35)を関税法違反の疑いで名古屋地検に告発しました。

 名古屋税関によるとルイス容疑者は先月5日、国際宅配貨物を使ってアメリカから「大麻たばこ」40本、約30グラムを密輸しようとした疑いがもたれています。

 関西空港で税関職員が検査で発見。警察の家宅捜索で、先月25日、ルイス容疑者の自宅から乾燥大麻が混ざった植物片約88グラムが見つかっており、警察は大麻取締法違反の疑いで逮捕し28日、送検しました。

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