名古屋市の小中学校は夏休み、豊田市は午前中授業

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愛知2020.07.21 12:06

 名古屋市立の小中学校は21日から夏休みに入り、中村区の笹島小学校では、学童保育「トワイライトスクール」での児童の受け入れが始まりました。

 名古屋市の夏休みは、臨時休校による学習の遅れを取り戻すため、7月21日から8月16日までと、例年より約2週間短縮されています。

 一方、愛知県豊田市の小中学校は、例年なら21日から夏休みですが、今年は夏休みの前後17日間で、午前中のみの授業期間を設け、夏休みが例年の42日間から15日間に短縮されています。

 豊田市の元城小学校では、熱中症対策とソーシャルディスタンス確保のため麦わら帽子をかぶった児童たちが、元気に登校していました。

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