爆破予告疑いの市議の男 手書きで新型コロナへの市対応に不満 岐阜・関市

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岐阜2020.06.30 11:59

 岐阜県関市の市議会議員の男が爆破予告を郵送したとして逮捕された事件で、予告には新型コロナウイルスの関市の対応についての不満が手書きで書かれていたことがわかりました。

 関市の市議会議員・太田博勝容疑者(67)は先月7日、関市役所の上之保事務所に爆破予告を送り、市役所の業務を妨害した疑いで30日、送検されました。

 市の関係者によりますと、爆破予告はA4サイズの紙1枚で、ボールペンによる手書きで「コロナで市民が困っている。市の職員の対応が悪い」などと書かれていたということです。

 関市役所では今月1日にも爆破予告が届いていて、この予告にも新型コロナウイルスを巡る市役所の窓口の対応についての不満が書かれていたということで、警察は関連を調べる方針です。

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