人工知能など活用「スーパーシティ構想」勉強会開かれる 三重・多気町

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三重2020.06.29 08:02

 人工知能などを活用し最先端都市の実現を目指す、いわゆる「スーパーシティ構想」の勉強会が三重県多気町で行われました。

 現在、多気町を中心に三重県と愛知県、和歌山県の12の自治体と民間企業が連携し、広域にわたりスーパーシティを構築する計画が進んでいます。

 28日は前・地方創生担当相の片山さつき参議院議員が講演し、最先端技術の導入により市民の利便性が高まるなど、スーパーシティ実現の魅力について語りました。

 一方で、スーパーシティ構想は多くの個人情報が行政にわたり個人の行動がすべて把握される恐れもあると懸念する声も上がっており、多気町などは今後、自治体や民間企業と協力し、今回の構想を進めていきたいとしています。

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