強盗殺人未遂容疑で逮捕の比国籍男を再逮捕 愛知県警

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愛知2020.05.23 17:49

 借金返済を免れるため元上司の男性を殺害しようとしたとして、今月3日に逮捕したフィリピン国籍のサントス・ロビー容疑者(28)について、警察は23日、男性の母親に対する殺人未遂容疑で再逮捕しました。

 警察によると、サントス容疑者は今月2日、愛知県大府市にある住宅で、元上司の坂野旭さん(34)の頭をハンマーで殴るなどして殺害しようとした強盗殺人未遂の疑いで3日に逮捕されました。

 事件当時、物音に気付き様子を見に行った坂野さんの母親(61)も、サントス容疑者にハンマーで殴られ頭の骨を折るけがをしており、警察は23日、サントス容疑者を母親に対する殺人未遂容疑でも再逮捕しました。

 調べに対し、サントス容疑者は黙秘していますが、当初の調べでは「コロナの影響で金に困っていた」と供述していたほか、坂野さんに約100万円の借金があり、警察は、借金返済を巡るトラブルで犯行に及んだとみて捜査しています。

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