食品メーカーが「ウナギの頭」で魚醤の開発に挑戦 愛知・豊橋市

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愛知2020.05.23 12:57

 愛知県豊橋市の食品メーカーで今まで捨てられていた「ウナギの頭」を使った新商品の開発が始まりました。

 新しい魚醤(ぎょしょう)の試作で、材料となるのが日本人の大好きなウナギの頭です。

 これまでは廃棄されていましたが、頭にはコラーゲンなど栄養素が豊富に含まれていて、何とか利用できないかと考え、魚醤の材料として試作を行うということです。

 22日は豊橋市の加工会社から提供された300キロの頭と塩などを混ぜ合わせ、たるに詰めました。

 ウナギの頭を使った魚醤は、約半年間発酵させ、11月には試作品が完成する予定です。

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