4月旅客数、過去最低の前年比94%減 愛知・中部国際空港

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愛知2020.05.22 17:29

 愛知県常滑市の中部国際空港の運営会社は22日、今年4月の旅客数は前年比94%減(64、440人)と、2005年の開港以来、最低の数字となったと発表しました。

 昨年度の連結決算で純利益は47億円で26.4%の減少となりました。

 犬塚力社長は「かってない規模で業績が急速、急激に悪化しまして開港以来、最大の危機的な状況を迎えております」と話しました。

 ほとんどの航空会社で運航再開のめどがたっておらず、厳しい状況が続く予想となっています。

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