大府市強殺未遂 母親も殺そうとしたか 男を再逮捕へ 愛知県警

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愛知2020.05.22 12:17

 愛知県大府市で借金返済を免れるため元上司の男性をハンマーで殴り、強盗殺人未遂容疑で逮捕されたフィリピン国籍の男について、警察は23日にも男性の母親に対する殺人未遂の疑いで再逮捕する方針です。

 フィリピン国籍のサントス・ロビー容疑者(28)は今月2日、愛知県大府市にある住宅の離れで、金を借りていた元上司の坂野旭さん(34)の頭をハンマーで殴るなどして殺害しようとした疑いがもたれています。

 坂野さんは意識不明の重体で、坂野さんの母親もハンマーで頭を殴られ重傷です。

 捜査関係者によりますと、サントス容疑者を23日にも坂野さんの母親に対する殺人未遂容疑で、再逮捕する方針を固めたことがわかりました。

 逮捕後の調べで、サントス容疑者は「コロナの影響で金に困っていた」と供述。坂野さんに約100万円の借金をしていたということです。

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