高速道SA・PA売り上げ 民営化以降最大の落ち込み幅 ネクスコ中日本

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愛知2020.05.21 19:16

 新型コロナウイルスの影響で、高速道路のサービスエリアとパーキングエリアの売り上げが、2005年の民営化以降、最大の落ち込み幅となりました。

 ネクスコ中日本によりますと、管内の高速道路での今年4月の1日当たりの交通量は去年4月と比べて32.2パーセント減りました。

 また、サービスエリアとパーキングエリアの売り上げは去年に比べ52.5パーセント減り、いずれも2005年の民営化以降、最大の落ち込み幅となりました。

 さらに、今月は1日から17日までの交通量が去年に比べて57パーセント減っていて、ネクスコ中日本は不要不急の外出自粛や都道府県をまたいでの移動自粛の影響が顕著に表れていると分析しています。

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