愛知・尾張旭市議2人が辞職 会派積立金など350万円を流用

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愛知2020.05.20 11:46

 愛知県尾張旭市の市議会議員2人が、会派の積立金など約350万円を私的に流用していたことがわかり、2人は19日付で議員を辞職しました。

 私的流用が明らかになったのは尾張旭市議会の最大会派「フロンティア旭」所属の武田直樹議員(67)=3期目=と成瀬範恭議員(65)=2期目=です。

 関係者によると、2人は2015年5月から去年3月にかけ、会費として集められた会派の積立金など約950万円のうち約350万円を私的に流用していたといいます。

 2人は会派の会計や経理を担当しており、流用を認めて全額を返金し、19日「健康上の理由」で議長に辞職願を提出、受理されました。

 武田氏は「ご支援いただいた皆さまの期待を裏切ることになったのは事実であり、深くおわび申し上げます」などとコメントしています。

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