コロナ影響か、4月の販売電力量、前年比7%減 中部電力

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愛知2020.05.19 09:21

 中部電力は18日、新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動の停滞により、先月の販売電力量が前年に比べ7%落ち込んだと発表しました。

 中部電力によると、中部エリア(愛知、岐阜、三重、静岡、長野各県)の4月の販売電力量は、前年同期比で7%減少しました。5月はさらに下回る見通しです。

 緊急事態宣言でサービス業や小売業、工場の稼働が減ったことが原因で、来年3月までの1年間を通して2008年のリーマンショックで記録した10%を超える過去最低の落ち込みとなる可能性もあるということです。

 一方、2020年3月期の連結決算は増収、増益で、最終的な利益である純利益は去年3月期の倍以上の1634億円となりました。

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