「誹謗中傷やめて」クラスター懸念の岐阜・可児市長がHPで訴え

この記事をシェア

  • LINE
愛知2020.03.27 11:53

 合唱サークルから新型コロナウイルスの感染者が相次ぎ、クラスター(感染集団)の発生が懸念される岐阜県可児市の冨田成輝市長は、ホームページに異例のメッセージを掲載し、「うわさやデマが広がり、感染者のプライバシーや誹謗(ひぼう)中傷があってはならない」と訴えています。

 可児市によると「感染者はどこの人ですか」などの問い合わせが26日までに145件にのぼっているということです。市では、正確な情報に基づいて冷静に行動するよう呼びかけています。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース