範囲を広げて検査実施

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秋田2020.09.15 19:19

14日、県内で初めて介護施設で働く職員が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。
施設の定員と職員は150人以上。
重症化リスクが高いことから県は、通常より範囲を広げて検査を行う考えです。

14日、感染が確認されたのは大仙市協和の特別養護老人ホーム峰山荘に勤務する20代の介護福祉士の女性です。

県によりますと女性は、今月8日の朝、勤務中に喉の痛みを感じ、翌日以降、熱や嗅覚の異常が出て14日に検査を行ったところ陽性と判明しました。
県内で介護施設で働く人が新型コロナウイルスに感染するのはこれが初めてです。

施設の入所者の定員は100人で、デイサービスの利用者は15人、職員は63人いるということです。

県は、女性の同居家族2人を濃厚接触者と判断し検査を進めています。
重症化リスクの高い人が多くいる施設の特性上、検査対象を通常よりも広げる考えを示しています。

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