県 独自の感染警戒レベルを設定

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秋田2020.07.28 19:55

県は新型コロナウイルスの県内の感染者数に応じて県民に協力を要請する独自の警戒レベルを設定しました。1週間当たりの新規感染者数が50人を超えた場合は不要不急の外出自粛や各種イベントの中止、施設の休業・時短営業を指示することにしています。
県が独自に定めた警戒レベルは、感染者がいないレベル1から1週間の新規感染者50人以上を目安にするレベル5までの5段階で設定されています。県内では7月25日と26日に新規感染者が確認されているため、現在はレベル2の「強い注意喚起」に該当します。マスクや手洗いといった基本的な感染対策の徹底に加え、首都圏など感染者が多い地域への移動を避けるよう呼びかけます。1週間当たりの新規感染者数が50人を超えた場合は、警戒レベルを最高のレベル5に引き上げて、県民に対して不要不急の外出自粛や各種イベントの中止、施設の休業・時短営業を指示することにしています。佐竹知事は、発熱など少しでも体調に変化を感じた場合は、無理をして出勤や登校をせず、帰国者・接触者相談センターに速やかに相談するよう呼びかけています。なお、おととい感染が確認された40代の男性会社員について、濃厚接触者7人のうち28日に検査を行った6人は陰性でした。残りの1人の検査は29日に行われる予定です。

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