求人が減少…有効求人倍率1.28倍

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秋田2020.06.30 19:31

県内の先月の有効求人倍率は1.28倍で、3年2か月ぶりに1.3倍を下回りました。
秋田労働局によりますと、先月の県内の有効求職者数=仕事を求める人の数は、1万6593人でした。これに対し有効求人数は1万9359人で、仕事を求める人1人に対し何件の求人があったかを示す有効求人倍率は1.28倍でした。前の月から0.06下がり、2017年3月以来3年2か月ぶりに1.3倍を下回りました。新型コロナウイルスの影響は幅広い産業に及び、この3か月で解雇や雇い止めとなった人は見込みを含めて368人に上っています。特に宿泊業が多くを占めています。秋田労働局は、一部では回復の動きがみられるもののしばらくは求人の減少が続くとみています。

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