県人口 5月は転入転出ともに減少

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秋田2020.06.29 13:51

秋田県の人口は5月1か月で882人減って、95万5000人台となっています。5月は転入、転出ともに去年より少なく、県は新型コロナウイルスの影響で人の移動が抑制されていると分析しています。
県のまとめによりますと5月1か月間に県内では343人が生まれました。一方で死亡した人は1220人と生まれた人の3・5倍にのぼり、877人の自然減となりました。また、1か月間に県内に転入した人が648人、県外に転出した人は653人と転入、転出はほぼ同じで、5人の社会減となりました。去年5月に比べ転入者は200人、転出者は290人少なく、県調査統計課は「新型コロナウイルスの影響で人の移動が抑制されている」と分析しています。これにより6月1日現在の秋田県の人口は1か月で882人減って、95万5211人となりました。この1年間で県人口は1万4251人減っていて、亡くなった人が生まれた人を上回る自然減が8割近くを占めています。

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