富士河口湖町船津 小正月の「ご神木建て」

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山梨2021.01.13 18:45

 富士河口湖町で恒例の「ご神木建て」が行われ、住民が新型コロナウイルスの収束を願った。
 富士河口湖町では、江戸時代から小正月にご神木を建てて、無病息災を願う風習がある。例年は町内4カ所で行われるが、今年は新型コロナウイルスの影響で船津地区のみでの開催となった。13日は、地域住民らが、町内で切り出された24メートルのスギの大木に、白い布や紙テープを飾り付けた。そして、厄年の男性たちの掛け声に合わせ、ご神木を立てていった。
 住民らはおよそ1時間かけて、ご神木を立ち上げると、新型コロナウイルスの収束などを願った。ご神木は16日の朝まで船津小学校に立てられる。

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