山形・長井 ファイザー製ワクチン54人保管ミスで廃棄

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山形2022.01.14 12:47

長井市は市内の医療機関で管理していた新型コロナ・ワクチンの保管ミスがあり、54人分を廃棄したと13日、発表した。接種スケジュールに影響はないという。
長井市によると、1月11日に市内の医療機関の職員がファイザー製のワクチン54人分を使用するため、冷蔵庫から取り出して常温にして一旦、その場を離れた。その後、別の職員に対してワクチンを持ってくるよう看護師から指示があり、準備されていたワクチンに気づかず、別のワクチンを冷蔵庫から取り出して使用したという。翌日に医療機関から長井市に連絡があり、市の指導の基づき、常温となったワクチンは廃棄処分されたという。
長井市の担当者は「接種スケジュールに影響はない」と話し、今後、医療機関への周知・指導を徹底する。

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