後世に歌い継ぎたい 「紅花摘唄」全国大会

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山形2021.09.12 19:16

ベニバナを収穫するときに歌われた民謡「紅花摘唄」の全国大会が12日、山形市で開かれた。
大会は、昭和初期から伝わる「紅花摘唄」を後世に歌い継ごうと開かれ、ことしで24回目。例年は県内外から100人以上が出場していたが、ことしは県外の出場者のほとんどが参加を断念し、約60人の出場にとどまった。
「紅花摘唄」で歌われているのは県の花「ベニバナ」を苦労しながら摘んでいた先人たちの思い。審査の結果、一般の部は東根市の長瀬由美子さんが優勝し、75歳以上の部は山形市の桃谷ふみ子さん、中学3年生以下の部は天童市の丹綾菜さんが優勝した。

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