衆院選・山形県3区で「5者会議」は自主投票の方針発表

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山形2021.10.11 20:41

次期衆院選の県3区について、県内の非自民系参議院議員や政党組織で構成する「5者会議」は独自候補の擁立を見送ることを決め、自主投票とする方針を発表した。
県3区にはこれまで自民党・現職の加藤鮎子さん(42)と共産党・新人の梅木威さん(62)、無所属・新人の阿部ひとみさん(60)が立候補を表明している。
舟山康江、芳賀道也の両参議院議員と立憲や国民の県連代表らはお9日、「5者会議」を開き、衆院選の公示日が10月19日に迫っていることや、県3区に無所属で新人の阿部ひとみさんが出馬を表明したことを踏まえ、県3区での独自候補擁立見送りを決めた。
一方で、5者会議では阿部ひとみさんから要請されていた選挙支援については政治スタンスや政策に同調できる点があったものの、出馬の経緯などから五者会議による支援は行わず、自主投票とすることを決定した。「5者会議」の自主投票の決定で、県3区は三つ巴の戦いとなる構図が固まり、衆院選は県内全選挙区の構図が固まった。

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