山形・芋煮会シーズン到来も 河川敷に賑わいなく

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山形2021.09.12 18:03

県民に感染対策の徹底を呼び掛ける「特別集中期間」は13日から3日間、延長される。対策として新たに「少人数での芋煮会」が呼び掛けられ、シーズンを迎えた山形市の河川敷も人影はまばらだった。
12日正午ごろ、山形市の馬見ヶ崎川河川敷。例年この時期は芋煮会で賑わう人気のスポットだが、人影はまばらだった。
新規感染者数1桁を目標に掲げ、県は12日まで感染対策の「特別集中期間」を設定していたが11日、感染状況を踏まえ、9月15日まで3日間延長することを決めた。
延長に伴い、県は新たな要請として芋煮会に当たっては少人数、短時間で行うよう呼び掛けている。
県の「特別集中期間」は15日で終了するが、県は9月末まで、県外との不要不急の往来を控えるよう呼び掛けている。

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