山形県職員の男(56)酒気帯び運転で逮捕

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山形2021.09.12 12:14

山形市の市道で11日、飲酒運転をしたとして、県職員の男が11日夜、酒気帯び運転の疑いで逮捕された。現場近くでは、当て逃げ事故が発生していて警察は、関連を調べている。
酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは山形市南栄町3丁目の県職員・伊藤博康容疑者(56)。警察の調べによると伊藤容疑者は、11日午後1時20分ごろ、山形市南栄町3丁目の市道で酒気帯び状態で乗用車を運転した疑い。
現場付近で駐車場に止まっていた車や電柱などに衝突する当て逃げ事故があったとして、付近の住民から110番通報があった。警察で捜査していたところ、特徴が一致する車として伊藤容疑者の車を発見し、酒の臭いがしたため、飲酒検知をした結果、呼気1リットルあたり0・25ミリグラム以上のアルコールが確認された。
伊藤容疑者は最上総合支庁・家畜保健衛生課の課長補佐で容疑を認めているという。警察は当て逃げの容疑でも調べることにしている。

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