岩手県盛岡市 学生考案の県産「原木乾しいたけ」メニュー 期間限定で提供

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岩手2021.01.13 20:16

豊かな味や香りが特徴の岩手県産「原木乾しいたけ」の魅力を知ってもらう取り組み。大学生が考案したオリジナルメニューが盛岡市内のレストランで提供されることになり、13日、試食会が行われた。これは岩手県立大学と盛岡駅ビル・フェザン、JA全農いわてが、大学生の若い発想力と企業の力を合わせて、地域の課題解決を目指す取り組みの一環。岩手県立大学では、全国で高い評価を得ている岩手県産の原木乾しいたけの魅力を知ってもらいたいと、盛岡短期大学部と協力して3種類のメニューを考案した。
(古舘友華キャスター)「こちらが岩手県立大学盛岡短期大学部の学生が考案した岩手県産の原木乾しいたけを使ったメニューです。原木乾しいたけ入りハンバーグをいただきます。」
「ハンバーグの中だけでなく、ソースにも干ししいたけのうまみが感じられます。乾しいたけは和食のイメージがありましたが、洋食でもそのうまみや魅力が生かされています。」
このほか、肉厚でジューシーな食感を楽しめる「しいたけの肉詰め」。「グラタン」は具材だけではなく、ホワイトソースにもしいたけのもどし汁が使われていて、うまみたっぷり。
(岩手県立大学盛岡短期大学部2年・小野寺紗雪さん)「岩手県産の原木乾しいたけがこんなにおいしいことを知ってもらいたい」
これらのメニューは盛岡駅ビルフェザンおでんせ館1階「みのるダイニング」で16日から期間限定で提供される。

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