岩手県北上市 屋根の雪下ろしで転落 スキー場職員が死亡

この記事をシェア

  • LINE
岩手2021.01.14 12:45

13日午後、岩手県北上市の夏油高原スキー場で、屋根の雪下ろしをしていたスキー場の職員が転落し、亡くなった。亡くなったのは、北上市上江釣子の会社員、及川康浩さん50歳。及川さんは、13日午後2時ごろから、同僚と2人でヘルメットや命綱を付けずにスキー場管理棟の屋根の雪下ろしをしていたが、午後2時半ごろ、雪が落ちる音を聞いた別の職員が、屋根から約4メートル下に転落した及川さんと同僚を発見した。及川さんは約3時間後に、病院で死亡が確認された。死因は頭を強く打ったことによる急性硬膜下血腫だった。当時、屋根には約2メートルの積雪があり、警察は及川さんは足もとの雪が滑り落ちて転落した可能性があるとしている。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース