あさってから大学入学共通テスト 岩手大学で案内板設置

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岩手2021.01.14 12:35

16日から初めて行われる「大学入学共通テスト」を前に、会場の一つ、岩手大学では14日朝、試験場の案内板が設置された。14日は、大学職員が正門前などに試験場の案内板を取り付けた。県内の志願者は、センター試験だった昨年度より296人少ない4721人。試験は沿岸3会場を含む7つの会場で行われ、このうち岩手大学は県内最多の2308人が受験する予定。試験に使う講義室は、消毒などを行った。岩手大学・木村隆行入試課長「万全の体制を築いているので、受験生は、受験上の注意を今一度よく確認して、安心して受験していただきたいと思う」。大学入学共通テストは、16日から2日間行われる。

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