岩手県・サクラマスが釜石港に初水揚げ

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岩手2021.06.10 15:59

岩手県の釜石市と岩手大学などが今シーズンから養殖を始めた「サクラマス」が10日の朝、釜石港に初めて水揚げされた。不漁が続く秋サケに代わる魚をと、釜石市や岩手大学などが試験的な養殖に取り組んでいる。養殖は去年11月から釜石湾で始まり、予想より早く、出荷の目安となる体長50センチ、重さ2キロまで成長したため、水揚げも1か月前倒ししされ、最も高いものは1キロ当たり1200円で取引された。今月末までに18トンの水揚げが予定されている。

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