JR長野駅で啓発活動「110番の日」 過去に緊急性ない「トイレの水が出ない」通報も

この記事をシェア

  • LINE
長野2022.01.10 11:13

1月10日は語呂合わせから110番の日です。県内各地で110番通報の適切な利用を呼びかける啓発活動が行われました。

JR長野駅で行われた啓発活動には県警本部職員など約20人が参加しました。配布したのは110番の適切な利用を呼びかけるチラシの入ったマスクなどです。

県警では去年8万2000件余りの110番通報を受理していましたが、そのうち2割ほどが間違いや緊急性のないものでした。中には「トイレの水が出ない」といったものもあったということです。

県警では緊急を有しない相談などは警察相談専用の♯9110を活用してほしいと呼びかけています。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース