高校生と高齢者がオンライン交流会

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長野2021.06.10 11:40

福祉について学ぶ高校生が高齢者施設とオンライン交流会を行いました。その名も「ちくまオンラインハートカフェ」。高校生たちの工夫が詰まっています。

上田千曲高校で行われた市内の高齢者福祉施設との交流会。生徒たちが話しかけているのはタブレット端末です。これは生活福祉科の3年生が授業の一環として行ったものです。

本来ならば年に5回ほど施設を訪れて実習を行いますが、新型コロナの影響で去年から実施できずオンラインでの開催です。

生徒たちの自己紹介には手書きの名前ボードを用意。生徒が出したクイズに答えをカメラに向かって出してももらう様子はクイズ番組のよう。喫茶タイムには同じ飲み物を用意し美味しさも共有しました。

高齢者は
「若い人の新しい感じでとても楽しませていただきました。」

生徒は
「実際にあえてないけどオンラインを通して利用者様と関われたことがすごく楽しい時間だった。」

上田千曲高校では今後、県外の施設とも同様の交流会を行いたいとしています。

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