感染防止と経済活動の両立へ 113億円余の補正予算案 「できるだけ経済活動を維持を」【長野】

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長野2021.11.25 18:34

長野県議会の「11月定例会」が25日、開会しました。県は新型コロナの感染防止と経済活動の両立に向けた予算などを盛り込んだ一般会計で「113億円あまり」の補正予算案などを提出しました。

25日、開会した「11月県議会」。新型コロナ対策や大雨災害の復旧費用を中心に、一般会計で総額「113億2000万円余り」の補正予算案などが提出されました。

コロナ対策では、ワクチンの接種証明や検査の陰性証明などを提示することで行動制限を緩和する「ワクチン・検査パッケージ」を促進する事業として、「39億5000万円」が盛り込まれています。

阿部知事
「感染が拡大している時期にあってもワクチン・検査パッケージの活用などによりできるだけ経済活動を維持することを基本として感染拡大防止と経済活動活性化との両立を図ってまいります。」

また、8月と9月の大雨災害で被災した道路や河川の復旧などに関する予算として、「49億6600万円あまり」を計上しています。11月県議会は12月10日まで開かれます。

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